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当館が所蔵する貴重図書の
一部をデジタル化しました。
検索や閲覧をすることができます。
 

社会教育及び生涯学習に関連のある研修等を行う団体(学校や各種施設など)に、視聴覚教材と機器の貸し出しを行います。
 

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4つの館を見学する
ツアーです。
 
 

なつのほん2017 と 夏のもう1冊

楽しいことやワクワクすることがいっぱいの夏。児童室の絵本や児童書もそのなかまに入れてあげてください!


なつのほん2017
 図書名 コメント
だれかさんのぼうし
あかいしゆみ/さくえ 教育画劇
つぎつぎに とうじょうする いろやかたちの すてきなぼうし。もちぬしは だれでしょうか。おはなしを よみながら 「だーれのぼうし?」と あてっこをするのが たのしい えほんです。おきにいりの ぼうしをかぶって おでかけがしたくなる おはなしです。
あるこう あるこう あるこうよ
accototoふくだとしお+あきこ/作・絵 教育画劇
あるこう あるこう あるこうよ、と くりかえしのりずむが ここちよく、おもわず そとに とびだして あるきだしたくなります。また、あるくのだれかしら?と クイズになっているので、おこさまと クイズを たのしみながら よむこともできます。
みんなにげた
岸田衿子/ぶん 長新太/え ひかりのくに 
もりを ぬけると のはらにでます。そこで とんぼを みつけました。つかまえようとすると するりと にげられます。つぎは ちょうちょ、ばった、みんな にげてしまいました。むしは にげるのが じょうずです。でも たくさんの むしを みつけて たのしくなりました。
ぞうきばやしのすもうたいかい
広野多珂子/作 廣野研一/絵 福音館書店
ぞうきばやしのなかで むしたちの すもうたいかいが はじまります。すこし のぞいてみましょうか。ダンゴムシとカマキリ、クワガタとカブトムシなど、どちらがかつか わからないしょうぶが たくさんあります。むしたちの はくりょくある しょうぶを みることができます。
ぶきみなよるのけものたち
ジアナ・マリノ/さく なかがわちひろ/やく BL出版 
もりのよる、フクロネズミが かくれています。スカンクも いっしょに かくれました。「ぼくたち、なんで かくれてるの?」「ぶきみな よるのけものが うろついているからさ!」どうぶつたちの こわがるすがたが かわいらしい 1さつです。
あそぼう!むしのもり
タダサトシ/作 小学館
なかよしの オオクワガタのオオクワくんと さっちんが、いっしょにかくれんぼをしたり、トロッコにのったりするなかで、いろいろなむしと であいます。ものがたりですが、むしのこともよくわかり、にじゅうに たのしめます。
とらねことらたとなつのうみ
あまんきみこ/作 広瀬弦/絵 PHP研究所
とらたは うみも ふねも しりません。チイばあちゃんの はなしをきいて うみに いきたくなりました。チイばあちゃんが かいてくれた ふねのえのなかに とびこんだ とらたと チイばあちゃんの たのしいおはなしです。
ジャック船長とちびっこかいぞく
ピーター・ベントリー/文 ヘレン・オクセンバリー/絵 やましたはるお/訳 BL出版 
ジャックとザック、カスパーの3にんは、せかいじゅうを かけめぐる ちびっこかいぞく。すなはまでつくった かいぞくせんにのって うみへ しゅっぱつ!つぎつぎとおこるできごとに ちびっこかいぞくたちは どのように たちむかうのでしょうか。
キョウリュウがほしい
ハーウィン・オラム/文 きたむらさとし/絵・訳 BL出版
アレックスは おじいさんと キョウリュウデパートに キョウリュウを かいにいきました。フレッドという なまえをつけて めんどうをみますが キョウリュウを ペットにするのは たいへんです。あるひ がっこうに つれていくと フレッドの ようすが へんです。いったい どうしたのでしょう。
あれたべたい
枡野浩一/ぶん 目黒雅也/え あかね書房 
おとこのこは ばあばと まえに たべた 「あれ」を たんじょうびに たべたいと おもっています。あまくて ひんやりしていて ふわっふわっとしたものですが なまえを おもいだすことができません。おとうさんと いっしょに 「あれ」を さがしにいきます。みつけることが できるでしょうか。
こんばんはあおこさん
かわかみたかこ/作 アリス館 
「ねるのなんてつまらない」と よるに なかなか ねようとしない あおこさん。 すると 「こんばんはあおこさん」という こえが きこえてきます。 そのこえのさきには こうもり、ほたる、つきなどの すてきな なかまがいて、たのしい よるを すごしました。
星空キャンプ
村上康成/作 講談社 
おとうさん おかあさんと いっしょに キャンプへでかけたミナは しぜんに ふれながら 1しゅうかんを すごします。あっというまのじかんなかで ミナがであったもの かんじたことが えがかれています。なつの ひとときに キャンプにでかけて しぜんを かんじたくなるほんです。
ソーニャのめんどり
フィービー・ウォール/作 なかがわちひろ/訳 くもん 
さんばの ひよこを たいせつに そだてはじめた ソーニャ。やがて りっぱな めんどりに なりましたが、ある さむいよる、おそろしいことが おこります。いきていくことの たいへんさや よろこびを あたたかく つたえてくれます。
夜空をみあげよう
松村由利子/文 ジョン・シェリー/絵 渡部潤一/監修 渡部好恵/監修 福音館書店 
はるかは せんたくものを とりこんでいるときに、にしのそらに ひかるほしを みつけます。そらに きょうみをもったはるかは、かぞくで かんさつを はじめます。ものがたりのなかで はるかたちといっしょに ほしに ついて しることができます。
アマミホシゾラフグ 海のミステリーサークルのなぞ
江口絵理/ぶん 大方洋二/しゃしん 友永たろ/え ほるぷ出版 
あまみおおしまの うみのそこに あらわれた なぞの ミステリーサークル。それは ちいさな アマミホシゾラフグの オスが メスの さんらんのために つくったものです。あおく きれいな うみのなかの、さかなの ようすが よくわかる しゃしんえほんです。

夏のもう1冊
 図書名 コメント
こどもどうぶつえんのみんなの1日
福田豊文/しゃしん なかのひろみ/ぶん アリス館
「こどもどうぶつえん」は、人間が動物とのつきあいかたをべんきょうする場所です。先生は、もちろん動物たち。モルモット、ウサギ・・・さまざまな動物たちが、1日のすごしかたやとくちょう、人間にされてうれしいことなどを教えてくれます。
ツトムとでんしゃのカミサマ
にしかわおさむ/ぶん・え 小峰書店
ガタン、ゴトーン・・・ツトムとおばさんがのった電車が走っていきます。電車にゆられながら、すっかりねむってしまい、なつかしい夢をみました。すると「どうだった?なつかしい夢がみられたかい?」と声がします。いったいだれなのでしょう。ツトムとゆかいな友だちのお話が、6つ楽しめます。
こころのともって、どんなとも
最上一平/作 みやこしあきこ/絵 ポプラ社
なかよしのさととじゅじゅ。夏休みのある日、さとはじゅじゅの家に「おとまり」をします。はじめて友だちの家におとまりをしたさとは、楽しい時間をすごします。女の子どうしの友情をえがいたあたたかいものがたりです。
ハワイ島のボンダンス
いわねあい/ぶん おおともやすお/え 福音館書店
まさるは、夏休みにお父さんとおばあちゃんと3人で、おばあちゃんのお姉さんに会うために、ハワイに行くことになりました。そこで、戦争前からハワイにはたくさんの日本人が住んでいること、どんなくらしをしてきたかを聞きます。
絵本 まっ黒なおべんとう
児玉辰春/文 長澤靖/絵 新日本出版社
きれいなアジサイの花には、かなしいお話が秘められていました。おばあさんの子どものしげるは、1945年8月6日朝、おべんとうをもって出かけたまま帰ってきませんでした。さがしに行くと、まっ黒になったおべんとうがあり、おばあさんはそこにあった骨と灰を持ち帰り、アジサイの花を植えたのでした。
菌ちゃん野菜をつくろうよ!
あんずゆき/文 佼成出版社
このお話の主人公は、「菌」です。菌と聞くと、「きたない」と思う人もいるでしょう。でもこのお話では、その菌が大かつやくします。菌のはたらきを利用して野菜づくりをした本当のお話です。このお話を読んだら、きっと「菌ちゃん野菜」を作って食べたくなりますよ。
のんびり村は大さわぎ!
アンナレーナ・ヘードマン/作 菱木晃子/訳 杉原知子/絵 徳間書店
去年の夏休み、アッベに「世界的大事件」がおこりました。それは、ママの故郷であるスウェーデンの「のんびり村」で、友だちのアントンとナージャと一緒に、「ギネス世界記録」に挑戦したことでした。
近未来科学ファイル20XX 1(謎めく宇宙の巻)夏休み、ちょっと宇宙へ行ってきま~す
荒舩良孝/著 田川秀樹/イラスト つぼいひろき/イラスト 岩崎書店
未来のことを考えるとき、ワクワクした気持ちになりませんか。100年間のなかで、科学や技術は大きく進歩しました。この本では、宇宙という分野についてこれからどうなっていくのか書かれています。
ファーブル先生の昆虫教室
奥本大三郎/文 やましたこうへい/絵 ポプラ社
フランスの昆虫学者のファーブルは、生きた昆虫の生態を観察して、そのおもしろさ、ふしぎさ、たくみさを『昆虫記』で教えてくれました。この本では、ファーブル先生が昆虫の本能のかしこさとおろかさをやさしく説明してくれます。
天馬のゆめ
ばんひろこ/さく 北住ユキ/え 新日本出版社
「飛んだぞっ、飛んだ!」天馬と名づけられた飛行機が、上を向きふわりと浮かびました。飛行機乗りになるための訓練用に作られた「天馬」も、戦争末期、特攻機によって敵の船に体当たりするよう命じられます。
坂の上の図書館
池田みゆる/作 羽尻利門/絵 さ・え・ら書房
小学5年生の春菜は、住む家のない母親と子どもが暮らせるあけぼの住宅に住むことになります。あけぼの住宅の隣には市民図書館があり、春菜は初めて図書館に入ります。本や友人、司書と出会い、春菜の心が少しずつ変わっていきます。親子愛、友情、そして、本のすばらしさを感じる1冊です。
蒼とイルカと彫刻家
長崎夏海/作 佐藤真紀子/絵 佼成出版社
小学1年の夏にプールでおぼれそうになったとき、蒼はプールの底でイルカの目をみました。それ以来、心の中に1頭のイルカが住み始めます。イルカはいつも蒼の心によりそっていましたが、彫刻家がつくった透明なしずくの置物を見てから、変わっていく自分に気づきます。
少年たちの戦場
那須正幹/作 はたこうしろう/絵 新日本出版社
日本にも、大人にまじって武器を持ち、敵と戦った少年たちがいました。戦場での兵士の現実を全く解らないまま、ましてや戦争の意味などを知らずに、兵隊として戦場へ行った少年たち。戊辰戦争や第二次世界大戦で、戦う少年たちのお話です。
戦火の三匹 ロンドン大脱出
ミーガン・リクス/作 尾高薫/訳 徳間書店
物語の舞台は、1939年第二次世界大戦開戦前後の英国です。家族と一緒に暮らしていた3匹のペットたちは、戦争のため、家族と離ればなれに暮らすこととなります。辛い状況の中でも、飼い主への信頼と愛情を示すペットたち、そして動物を懸命に守ろうとする人々が描かれています。
岬のマヨイガ
柏葉幸子/著 さいとうゆきこ/絵 講談社
帰る家のない萌花ちゃんとゆりえさんは、電車のなかで、あのおそろしい地震、巨大津波におそわれます。中学校の体育館に避難したふたりは、山名キワさんというおばあさんに出会い、見ず知らずの3人の不思議な共同生活が始まります。そこでは、東北の民話が語られ、つらい心をいやしてくれます。