• ホーム
  • マイライン
  • やまびこ
 
   
再生
停止
  
 

 

当館へのメールはこちらまで
 

当館が所蔵する貴重図書の
一部をデジタル化しました。
検索や閲覧をすることができます。
 

社会教育及び生涯学習に関連のある研修等を行う団体(学校や各種施設など)に、視聴覚教材と機器の貸し出しを行います。
 

宮崎県立美術館
宮崎県立図書館
宮崎県立芸術劇場
宮崎県総合博物館
4つの館を見学する
ツアーです。
 
 

クリスマスのおくりもの2018

児童室から「クリスマスのおくりもの2018 ~冬の季節~親子で楽しく過ごすための本~」

 図書名 コメント
ろうそく ぱっ
みなみじゅんこ/作 アリス館
きょうは たのしい クリスマス。「ろうそくぱっ♪」あかりを ともして みんなで おいわいします。そして「ろうそくふっ♪」と けしたら そらには うつくしい ほしぞらが ひろがります。みんなで うたって あそべる えほんです。
チョキンちゃんのクリスマス
犬飼由美恵/作 柿田ゆかり/絵 小学館
ちいさな あかい はさみの チョキンちゃん。チョキンちゃんは ぶんぼうぐの なかまたちと クリスマスの かざりづくりを てつだいます。なにが できあがるのでしょうか。おはなしに でてくる こうさくの つくりかたも のっています。
くませんせいがねているうちに
すとうあさえ/ぶん たかくわこうじ/え ハッピーオウル社
くませんせいは さむい ふゆのあいだ とうみんをします。もりの こどもたちは クリスマスの おいわいを するために パーティの じゅんびを はじめました。するとだんろから どすんと おおきなおとがして だれかが やってきたのです。パーティは できるのでしょうか。
北極サーカス
庄野ナホコ/作 講談社
いちねんにいちど、こおりのくにから くじらにひかれてやってくるのは、北極サーカスのテント。「よぉぉこそ 北極サーカスへ!」いよいよショウが はじまります。ふしぎでゆかいな ゆめみるような サーカスの すてきなじかんを いっしょに すごしませんか。
きょうりゅうたちのクリスマス
ジョイン・ヨーレン/文 マーク・ティーグ/絵 なかがわちひろ/訳 小峰書店
みんなが たのしみにしている クリスマス。きょうりゅうたちも クリスマスの まえのひは うきうき そわそわ まちきれません。きょうりゅうたちを みていると クリスマスが より まちどおしくなる おはなしです。
あいたくてあいたくて
みやにしたつや/作・絵 女子パウロ会
あるところに いじわるな ひとりぼっちの おおかみがいました。クリスマスのまえのひ、おおかみは ひとりぼっちのケムシとであい ともだちになります。それから ふたりは いつもいっしょでしたが、あるひ ケムシがいなくなります。ふたりは もうあえないのでしょうか。
ほしをさがしに
しもかわらゆみ/作 講談社
あるふゆのよる、ねずみは ながれぼしを みつけました。「おちてきた ほしをみつけて ねがいを かなえてもらおう」つぎのあさ、ねずみは ゆきのうえに ながれぼしの あしあとをみつけ、おいかけていきます。さて、ねずみのながいは かなうのでしょうか。
ホッキョクグマ
ジェニ・デズモンド/さく 福本由紀子/やく 長瀬健二郎/日本語版監修 BL出版
うみのクマともよばれている ホッキョクグマは、こおりとゆきのうえで いきています。ホッキョクグマのからだのこと、たべもののこと、こそだてのことについても くわしくしることができます。はくりょくのあるえも みどころです。
パノフじいちゃんのすてきな日クリスマス
レフ・トルストイ/原作 ミグ・ホルダー/再話 女子パウロ会
ロシアの ちいさなむらで ひとりぐらしの くつやの パノフじいちゃんは クリスマスの はなしを よんで じぶんのところにも イエスさまが きてくれたらいいのになと ねがっていました。すると パノフじいちゃんの まえに イエスさまは べつのすがたで あらわれていました。
クリスマス・キャロル
チャールズ・ディケンズ/原作 ブレット・ヘルキスト/絵 三辺律子/訳 光村教育図書
スクルージは やさしいこころの かけらもない、がんこな おとこのこでした。クリスマス・イヴのひ、スクルージのまえに ゆうれいが あらわれます。クリスマスのよるの、ふしぎで ハラハラ ドキドキ、けつまつに こころがあたたまる おはなしです。
クリスマスがちかづくと
斉藤倫/作 くりはらたかし/画 福音館書店
セロのお父さんとお母さんは、クリスマスの日はいつも、仕事でるすでした。セロは、クリスマスが大きらいでしたが、クリスマスを楽しみにしている女の子と出会い、気持ちが変化していきます。やさしい気持ちになれるおはなしです。
料理しなんしょ コッペとオサジのおいしい12か月
まるもとただゆき/作 こがしわかおり/絵 偕成社
料理ができなくてもだいじょうぶ。お湯をわかすところから1か月ずつすすんでいけば、12月にはパーティができるうでまえになります。ねこオサジとふしぎな指南役とともに、12か月をすごすたのしくおいしい料理のおはなしです。
テオのふしぎなクリスマス
キャサリン・ランデル/文 エミリー・サットン/絵 越智典子/訳 ゴブリン書房
クリスマス・イヴの夜、お父さんとお母さんの帰りを待つテオは、窓の外に星を見つけ、願い事をします。すると、クリスマスのかざりがうごきだし、テオとかざりたちとの冒険がはじまります。
クリスマスサウルス
トム・フレッチャー/著 橋本恵/訳 静山社
プレゼントに恐竜がほしいと願う車椅子の少年のもとに、ほんものの、世界に一頭だけの恐竜、クリスマスサウルスがやってきます。信じることの大切さ、やさしさ、勇気が感じられる、少年と恐竜の、友情と冒険を描くファンタジーです。
クリスマスを救った女の子
マット・ヘイグ/文 クリス・モルド/絵 杉本詠美/訳 西村書店東京出版編集部
サンタを信じる少女アメリアは、クリスマスに願いごとをしました。プレゼントよりもはるかに大切な、母さんの具合がよくなりますようにという願いです。でもサンタは現れませんでした。なにがおきたのでしょう。どきどきするクリスマスストーリーです。