お問い合わせ・よくあるご質問







● よくあるご質問(Q&A)

問1  本は、何冊まで借りられますか?


問2  貸出期間の延長はできますか?


問3  県立図書館に所蔵していない本を読みたいのですが、どうすればいいですか?


問4 借りたり閲覧したりできる本は、閲覧室や児童図書室(こどもしつ)内にある本だけでしょうか?


問5 資料のコピーはできますか?


問6  利用券の有効期限はありますか?


問7  学習室はありますか?


問8  本の予約はできますか?


問9  県立図書館に置いてほしい本があるのですが、推薦することはできますか。


問10  図書館に寄付したい本があるのですが?


問11  駐車場が狭くて、車が止められないのですが?


問12 児童図書室(こどもしつ)は午後5時に閉まります。午後5時以降の児童図書室(こどもしつ)の本の返却はどうすれば良いですか。


問13  借りていた本をなくしてしまいました。

問14  SDIアラートサービスとはなんですか?


問15 利用券登録申込書にパスワードの設定の有無が書いてあります。パスワードは何に使えるのでしょうか?


問16 パスワードの文字数や、使える文字はどのようなものがありますか。また、気をつけることがありますか。


問17  住所が県立図書館から遠いため、なかなか返却に行けません。


問18  県立図書館から遠い市町村に住んでいるのですが、県立図書館に所蔵されている図書を利用できないでしょうか。


問19  宮崎県に関連する郷土資料はどこで見ることができますか?


問20  講座等はどのようなものがありますか?





問1 本は、何冊まで借りられますか?


 

答1 お一人様10点まで借りられます。そのうちこどもしつの本は5点までです。





問2 貸出期間の延長はできますか?


 

 1回だけ可能です。2週間延長することができます。延長の申請は返却予定日の前日からお電話でも承っています。ただし、他の方から予約が入っている場合は延長できません。なお、延長した場合は遠隔地返却ができなくなります。(延長受付:3番カウンター電話 0985-29-2596)





問3 県立図書館に所蔵していない本を読みたいのですが、どうすればいいですか?


 

 県立図書館を通じて、他の図書館から本を取り寄せることができます。県立図書館の利用券をお持ちになり、閲覧室の4番カウンターでお申し込みください。なお、電話での受け付けはいたしておりません。





問4 借りたり閲覧したりできる本は、閲覧室や児童図書室(こどもしつ)内にある本だけでしょうか?


 

 閲覧室カウンター裏の書庫にもご利用いただける本がございます。検索機等で本を探してください。読みたい本があったときは「印刷」ボタンをクリックしてレシートを打ち出してください。レシートの下部に「書庫にあります。※カウンターへ」と記載されている本は書庫にあります。レシートを閲覧室1番・2番カウンターへお持ちください。



問5 資料のコピーはできますか?


 

 県立図書館の資料に限り、著作権法に定められた範囲内で複写サービスを行っています。閲覧室の3番カウンターにお尋ねください。複写料は1枚あたり白黒10円、カラー50円です。





問6 利用券の有効期限はありますか?


 

 有効期限は5年間です。有効期限が切れた方は、更新の手続きが必要です。健康保険証などの本人確認ができるものをお持ちになり、閲覧室の3番カウンターにお尋ねください。





問7 学習室はありますか?


 

 県立図書館には、専用の学習室はございません。普段は閲覧室をご利用いただいております。閲覧室が混んできた場合は、2階の研修ホールなどを開放し、持ち込み学習の方は、そちらをご利用いただくことはございます。※開放したスペースのご利用は午後5時までとなっています。





問8 本の予約はできますか?


 

 貸出中の本に限り予約ができます。予約をご希望の際は、閲覧室の3番カウンターにおいでください。また、パスワードをお持ちの方は、閲覧室内の検索機又はインターネット上の県立図書館ホームページから予約ができます。パスワードについては問15及び問16をごらんください。



問9 県立図書館に置いてほしい本があるのですが、推薦することはできますか。


 

 閲覧室のカウンターで推薦を受け付けています。ただし、県立図書館には資料の購入方針があり、購入できないことがあります。なお、購入した場合であっても、購入したことをメール等でお知らせすることはありません。また、推薦していただいた方に優先して貸出することも行っておりませんのでご了承いただきますようお願いいたします。



問10 図書館に寄付したい本があるのですが?


 

10 県立図書館の本棚にも限りがあるため、資料収集方針に該当する本に限り、寄付をいただいております。情報総括担当(電話0985-29-2970)までご相談ください。



問11 駐車場が狭くて、車が止められないのですが?


 

11 県立図書館の敷地内の専用駐車場は13台分(障がい者用を含む。)のスペースしかありません。また、県立図書館西側の駐車場は、宮崎県総合文化公園の駐車場であり、公園利用者及び公園内施設利用者の駐車場となっています。なるべく、公共交通機関をご利用ください。なお、県立図書館の北西、徒歩約7分のところにある臨時駐車場もご利用可能です。



問12 児童図書室(こどもしつ)は午後5時に閉まります。午後5時以降の児童図書室(こどもしつ)の本の返却はどうすれば良いですか。


 

12 午後7時までは閲覧室が開いておりますので、児童図書室(こどもしつ)が閉まったあとは、閲覧室で返却してください。なお、休館日や開館時間外は、玄関(北・南)脇のブックポストをご利用ください。ただし、CDやDVDの付いている本は、割れてしまう恐れがありますので、お手数ですが、警備員に渡していただくか、カウンターにお返しくださるようお願いします。大型の本など、ポストに入らないものも、同様の取り扱いとなります。



問13 借りていた本をなくしてしまいました。


 

13 申し訳ありませんが、弁償していただくこととなります。原則として同じ本を購入していただくことになりますが、本が絶版や品切れで手に入らない場合は同等の本を指定いたします。1番・2番カウンターにご相談ください。



問14 SDIアラートサービスとはなんですか?


 

14 SDIとは、「選択的情報提供」(Selective Dissemination of Informationの略)です。
 具体的には、利用者が関心のあるキーワードなどの検索条件を、サービス・システムにあらかじめ登録しておくと、その条件に適合した新着情報がメールなどで自動的に提供される機能をいいます。
 県立図書館の例でいえば、例えば「延岡市」というキーワードをSDIに登録しておくと、県立図書館が新たに取得した書籍のタイトルなどのデータに「延岡市」を含む書籍の情報が、登録している利用者のメールアドレスに発信されます。
 このサービスのご利用には、貸出利用券の登録とパスワード、メールアドレスの登録などが必要です。



問15 利用券登録申込書にパスワードの設定の有無が書いてあります。パスワードは何に使えるのでしょうか?

 


15 パスワードがあると、閲覧室内の検索機やインターネットの図書館ホームページから、今自分が借りている本や予約している本の確認、あるいは貸出し中の本に対する予約ができます。また、SDIアラートサービス(問14参照)も利用ができます。

パスワードは利用券発行後も登録できます。貸出利用券と身分証明書を持って3番カウンターにお申し込みください。



問16 パスワードの文字数や、使える文字はどのようなものがありますか。また、気をつけることがありますか。


16パスワードの文字数は、4桁以上20桁以下です。使える文字は、数字、アルファベットの大文字小文字です(大文字小文字は区別されます。)。

パスワードに設定する文字列には特に制限がありませんが、辞書に載っている単語や氏名、電話番号などは類推されやすいので避けてください。



問17 住所が県立図書館から遠いため、なかなか返却に行けません。


 

17 お住まいの県内市町村の図書館・図書室から遠隔地返却ができます。遠隔地返却申出書をご記入の上、市町村の図書館・図書室にお出しください。

  ただし、宮崎市立図書館、宮崎市清武文化会館図書室、宮崎市きよたけ児童文化センター図書室は除きます。


問18 県立図書館から遠い市町村に住んでいるのですが、県立図書館に所蔵されている図書を利用できないでしょうか。


 

18 遠隔地貸出サービス(マイラインサービス)を実施しています。図書館ホームページから蔵書検索をしてください。「貸出可」「貸出中」の図書が利用できます。お住まいの市町村の最寄りの図書館・図書室(宮崎市立図書館を除く。)にご相談ください。 



問19 宮崎県に関連する郷土資料はどこで見ることができますか?


 

19 閲覧室の奥の一角に、郷土資料室があります。宮崎県に関する内容が載っている出版物や県内の各自治体が発行した行政資料などが集めてあります。 



問20 講座等はどのようなものがありますか?


 

20 宮崎県文化講座、古文書講座を開講しています。宮崎県文化講座は、宮崎県に関連する自然、歴史、美術、文学などさまざまな分野でその魅力を紹介する講座です。古文書講座では、当館所蔵の史料等を教材にして、古文書を読むことの楽しさを学ぶ機会を提供しています。 


 
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